返済遅延・延滞は何日を経過したらブラックリスト扱いになるのでしょう?

 

『うっかり遅延してしまった、ブラックリスト扱いになると困る』そういう心配していませんか。

 

消費者金融などのカードローンの利用で最も気をつけなければならないのは返済です。ですがブラックリスト扱いは1日2日延滞したからと言ってなる訳ではありません。

 

返済遅延・延滞を何日行ったらブラックリスト入りするのか解説します。

 

・そもそもブラックリストとは

クレジットカードや消費者金融に詳しい人はご存知かと思いますが、ブラックリストという言葉は造語です。

 

一般的にブラックリストと言うと、返済遅延・延滞などを行い、信用情報機関に『異動情報』として最も悪い情報が記録される事を指します。

 

『異動情報』が記録されていると、あらゆる金融機関の審査に通らなくなりますので、この状態をブラックリスト入りしたと言います。

 

・何日経過したらブラックリスト入りするかはケースバイケース

1日〜2日の返済遅延・延滞でブラックリスト入りするかと言うとそうではありません。

 

では何日間返済遅延・延滞を続けてしまうとブラックリスト入りするかと言うと、それは金融機関のさじ加減次第になります。

 

一般的に、60日〜90日延滞するとブラックリスト入りすると説明している情報がありますが、これは誤りで60日〜90日延滞した場合、金融機関側が異動情報として登録する義務が発生するだけで60日以内だから絶対に大丈夫と言うわけでは有りません。

 

実際にカードローンを2週間程度で何回も延滞していた人の債務が異動情報として登録され、保証会社に債務が移行した例があります。

 

契約書、約款にも延滞を行った場合について、信用情報機関に情報を通知するといった文面が書かれていますので、何日間は大丈夫という事はありません。

 

延滞は最初の1回くらい、短期間なら大目に見てくれるでしょう。

 

何度も延滞していると、ブラックリストに記録されてしまいます。

 

延滞は行わないようにして下さい。