カードローン返済が病気で出来ない時はどうすればいいのか?

 

本人がどう思っていてもなってしまうのが怪我や病気です。

 

ここではカードローンの返済中に病気やケガなど患ってしまった場合の対処法について解説していきます。

 

企業に連絡を

まず一番基本となるのは消費者金融や銀行、クレジットカード会社などの企業に相談することです。

 

企業によって対応は異なりますが、返済日を多少遅らせるほか返済計画の見直しなどの対応を行いある程度までは対応してくれることが多いです。

 

対応しきれない場合は自己破産や代理返済も

もし長期の病気で返済計画を工夫しても返済の目途が立たないという場合、親族などにお金を借りて代理返済するか自己破産を行うという形をとる必要があります。

 

こういった対応をとる必要があるのは、重病や長期入院患者の場合が多いので返済計画を長期化したり猶予を持たせても完済は難しいためです。

 

場合によって親族などからお金を借りて一部のみ返済し利息などの負担を減らすという方法もあります。

 

重病の場合は代理返済、もしくは自己破産

本人の意識がない、もしくはカードローンの手続きを取ることすら難しいというレベルの重病であれば、委任状などの手続きを経たうえで家族や親族などが代理で支払うという事になります。

 

また回復の見込みがない状態で返済も難しいのであれば成年後見人として自己破産の手続きを取るほうがよいでしょう。

 

仮に死亡した場合は債務が家族などに対しての相続の対象となりますが、相続放棄を行う方法もあります。

 

この段階であれば弁護士なども交えて対応を考えたほうが良いでしょう。