無利息期間中の増額・追加借り入れはできる?

 

無利息期間中に追加で借入をすることがありますよね。

 

その際、追加融資分の利息などはどの様な内容になるのでしょうか。

 

追加分も同じ様に無利息で借入できるのか、追加分だけは利息が発生するのでしょうか?

 

結果からいうと、この無利息期間中は5社全てで、無利息で何度でも追加融資を受けることが可能です。しかし、無利息期間中に追加で融資を受ける分、無利息が適用される期間が短くなってしまいます。

 

▼無利息期間中の追加融資

カードローンを契約する際には、利用限度額が設定されますが、この金額は人それぞれで変わってきます。これは審査の内容によって決まるものです。

 

そして、その限度額内であれば何度でも借入が可能ですので、カードローンの大きな強みの一つとなっています。

 

他のローンの場合は、追加融資というは基本的にできず、その点ではカードローンは当たり前の様に追加融資を受けている人がほとんどです。 

 

皆さんがよく知っている住宅ローンや自動車ローンなどの一般的なものは、融資額が契約をする際に決められ、その額以上の融資を追加で受けることはできません。

 

【おまけ】カードローンで決められる限度額はどのくらい?
カードローンを契約する際に、借入希望額を先に申し込みます。とはいえ、限度額の最終決定をするのは金融機関です。

 

申し込み内容と他の情報を参照しながら、カードローンの審査時に利用限度額も決められます。

 

希望した融資額で借りられることもあれば、その額よりも少なかったということもあります。

 

一般的なローンを借入している場合に、また別で借入をしたいという時には、新規で別のローンを契約する必要があります。

 

▼追加借入分の利息の計算方法

カードローンでは、「利用限度額?借入残高」の計算式で出た金額の範囲内であれば、追加での融資を受けることが可能です。では、その追加分の利息はどのくらいになるのでしょうか?

 

あるケースでわかりやすくご説明いたします。返済日が毎月月末、借入限度額が50万円、実質年利18%のケースで考えます。

 

追加の借入を、月の中旬15日に10万円とします。ここでの利息は、借入残高を日割り計算します。

 

このケースでは、追加借入日の15日を分岐点で計算をします。

 

▼増額に関して

増額は自分の意思でできるのでしょうか?

 

それはできません。希望を出したとしても増額、またはそのタイミング、そして増額の金額、それらを決めるのは消費者金融側になります。利用者の履歴によって決まります。特に返済の状況は重要です。また、増額の希望金額によっては収入証明書が必要になってきますので、その内容によっても増額が可能かどうかが決まります。