カードローン審査の申し込み時、嘘を書いたらどうなるのでしょうか。

 
カードローン審査に申し込みをした際、自分の情報について嘘を書いたらどうなるのか?
罪に問われるのか?それとも意外にそのまま借りれてしまうのか?

ちょっと気になる方も多いのではないでしょうか?

 

例えば、大手の消費者金融に「プロミス」という消費者金融があります。

 

いうまでなく日本を代表する消費者金融です。

 

そのネーミングの意図は「お金を借りたら返済する約束をしてもらう」ということです。

 

消費者金融の業務は、顧客を消費者金融が信用することで成立します。

 

正に信頼関係、つまり「プロミス」が成立しているわけです。

 

顧客が借りたお金を返済しなければ、消費者金融も銀行も貸付業務は成立しません。

 

この信頼関係は申込の段階から始まります。

 

申込者は自分の状況を正直に申告し、そして信用情報機関の登録内容と突合されます。もちろん、身分確認書類とも突合され、本人が間違いなく申込をし、職業も収入も正しいこと前提になります。

 

それらの情報を基礎にして審査を行い、クレジットスコアを算定して融資限度額や利率を決定するのです。

 

しかし顧客である申込者は、ちょっとでも自分の実績をよく見せたいものです。

 

収入証明書が不要である50万円以下の融資にわざと留め、本来100万円しか収入がないのに、総量規制が通るように200万という収入を書きたくなるものです。

 

とはいえ、このようなことが横行したら審査は成立しません。消費者金融側が金融庁にこのことが知れたら管理不徹底として処分対象になりかねないでしょう。

 

また、任意整理などの債務整理をした人が、他人の名前で融資を受けようとすることもあるでしょう。これを通したら信用情報機関のブラックリストは意味がなくなります。

 

申込時に程度の差はあれ、嘘の情報を書いた場合、これがバレると審査は落とされます。

 

落とされないとしても、信用は地に落ちるため融資限度額は非常に低額になるでしょう。

 

「プロミス」を維持できない人には用がないというのが、消費者金融に限らず金融機関の融資姿勢なのです。

 

嘘は直ぐにバレてしまいます。必要以上に不安になって、嘘を記入する方はいます。年収や勤続年数、または勤務先まで虚偽の申告をしてしまいます。ですが、 収入が少なくても借りることは可能です。勤続年数が少なくても借りることはできます。正社員ではなく派遣やアルバイトでもパートでも融資は可能です。ですので、無職でない限りは、自分を大きく見せるような嘘の記入はやめましょう。嘘だとバレた時のダメージはとても大きいです。最悪の場合、この先5年はどこの金融でも利用することができなくなるかもしれません。