カードローンを低金利で効率よく返済するコツとは?

 

消費者金融、カードローンは借りた後必ず返済をしなければいけません。

 

『低金利の方が返済は効率的になる』と思いがちですが、それは誤解の部分もあるのです。

 

消費者金融、そしてカードローンの返済を効率化するコツについて解説します。

 

・低金利にまつわる誤解:低金利=総コストが減るわけでは無い

イメージ的に低金利の方が支払うコストが安くなると思いがちですが、それは半分しか正解ではありません。

 

カードローンの返済は、金利も大切ですが返済期間も大切なのです。

 

返済期間が長くならないように返さなければ、せっかくの低金利は意味が無くなるでしょう。

 

・低金利にまつわる誤解:残高スライドリボ払いに注意

銀行カードローンには残高スライドリボ払いを採用している所が良くありますが、この返済方式には注意が必要です。

 

残高スライドリボ払いは、毎月の返済が自動で引き落とされ、入残高が減ると、自動で返済額が減る仕組みになっています。

 

銀行カードローンによってはそのままにしておくと50年経っても返済が終わらず、その間とんでもないコストを払い続ける悪質な設定の場合もあるのです。

 

・低金利にまつわる誤解:繰り上げ返済をすれば金利は気にしなくていい

仮に50万円を1か月間で返済した時、金利18%と10%の利息差はたったの2,500円です。

 

金利差を気にするよりも、『高い金利を払っているのだから、1日も早く完済しよう』と言う気持ちで、ダブルワークや超節約をしたほうが最終コストは安くなります。

 

金利が低くなると長期的に借りてしまう弱さをみせてしまいますので、逆にコストが高くなる事もあります。

 

低金利といっても、繰り上げ返済にかなうほどコストは下がりません。

 

先入観を持たず誤解を解いて、効率的に返済を行いましょう。